お知らせ

カピックセンターの利用ルールについて(2021年度最新版.6/7更新)

2021年6月7日

 

鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター

(カピックセンター)

カピックセンターの利用ルールについて

 

県が感染拡大の警戒基準におけるステージⅢ を継続し、感染拡大警報を当初の6月7日(月)から6月20日(日)までの2週間延長することを決定しましたので、当センターにおいても施設利用に関するルールを、以下のとおり6月20日(日)まで延長いたします。

 

対象期間:2021年5月7日(金)~6月20日(日)

 

基本事項:カピックセンター利用者(研修者、宿泊者、見学者)はマスク着用、手指消毒、検温を行う。検温は基本的に入館時を含めて1日2回、午前(朝)、午後(夕)実施することとするが、午後に入館した場合、当日は入館時の1回で可とする。なお、体温が37度以上あった場合は経過観察を行い、37.5度以上の場合は帰宅させる。

 

利用制限:緊急事態宣言対象区域、感染拡大地域、まん延防止等重点措置の地域に

お住いの方々

現在、県は感染ステージをⅢに引き上げ、感染拡大警報(対象期間:5月7日~6月20日」を発令しており、上記の地域からの不要不急の来県自粛を求めています。そのため、当該地域からの施設利用希望者については、対象期間での施設利用をご遠慮頂きます。(この利用制限は、県の方針や流行状況の変化に応じて随時変更いたします)

 

研修利用:研修室(A、B、C)、実習室、学習室、会議室について、各室の最大利用人数を原則として研修室ABC(各25名以下/仕切りなしで合計75名以下)、実習室(25名以下)、学習室(7名以下)、会議室(10名以下)とする。また、利用時は各人が2m以上の間隔を開けて着座し、空気清浄機を使うとともに、随時開窓して換気を図る。研修室内、ロビー、化粧室などに消毒液を常備して、入退室時の消毒を徹底する。

 

宿泊利用:洋室シングル、ツイン利用可能。原則としてツインのトリプル利用は避ける。和室は通常利用人数の半分(高隈15名⇒8名、大隅13名⇒7名)とし、空気清浄機を利用する。宿泊棟各フロアに消毒液を配置して、入退室時の消毒を徹底する。

 

見学:1団体30名以下で入館のこと。

入館時に検温を行い、来館者が目立って増えてきた場合(各人が2m以上の距離を保てない状況)、入場を制限する。

 

レストラン:最大同時利用人数を40名とし、隣同士の間隔を最低2m開ける、またはパーテーションを利用する。レストラン内には消毒液を置き、空気清浄機を使うとともに、随時開窓して換気を図る。40名以上の人数の予約が入った場合、時間をずらすことで対応する。食後の食器返却の際も間隔を開ける。また、洗面台には液体石鹸、消毒液を常備し、食前食後の手洗い、消毒を徹底する。

以上

2021/06/08   kapic